その1
結婚式のケーキは、花嫁の憧れがいっぱいつまった、結婚式には欠かせないアイテムです。
結婚するふたりの幸せの象徴ともなる、甘~いウェディングケーキ。
そんな、結婚式のケーキのことを、あれこれ書いてみたいと思います。
結婚式といったら、ケーキ!!
私は、子どもの頃、結婚したら大きなケーキが食べられるものだと思っていました。
お姫様のようなウェディングドレスよりも、普段見ることがない豪華なウェディングケーキの方にあこがれを
抱いていたようです。
そんな私が、ブログをお送りします。
今では結婚式の定番となったウェディングケーキですが、実はその歴史はとても古いのだそうです。
ギリシャのロードス島で結婚式のお菓子として作られたいたジンジャーブレッドに由来するという説もあるそうで、
のちにこのジンジャーブレッドは、豊穣を祈願するブドウや繁栄を祈願する木の実などが加わり、砂糖やバター、
卵が入って、ケーキのようなものに変わっていったそうです。
また、フルーツや洋酒が用いられて、固く焼き上げたフルーツケーキへと変化を遂げました。
結婚式のケーキというと最近は柔らかいスポンジケーキが主流ですが、固く焼いたフルーツケーキにシュガーペースト
でコーティングをするケーキもありますよね。
そのことからみると、固いフルーツケーキの歴史はずいぶん古いものに感じます。
結婚式のケーキは分け合って食べることで、新郎新婦の結婚の幸せをみんなで分かち合おうという意味が込められています。
材料が貴重だった時代は特にその思いが強かったのでしょうね。